どんな肌タイプにも美肌のためのナチュラル保湿

どんなタイプの肌にも保湿は必要です。
「え、でも私はニキビがすごいから」と思っている方でも、保湿はマストです。

 
そんなどんな肌タイプにも必要なナチュラルな肌の保湿の仕方をご紹介したいと思います。

1.ノーマル肌は中から保湿する

ノーマル肌というのは、保湿に関しては「ちょうどよい」状態を保っているということですから、逆に保湿し過ぎたり手を抜いてしまうと、そのバランスが一気に崩れてしまいます。

 
そんな人は、だいぶ前から話題になっている、朝一に白湯を飲む、もしくは、常に水かレモン水を持ち歩いて飲むようにしましょう。
ちなみに、水はペットボトルの物を飲むのであれば、冷やさないでください。

 
冷やした瞬間に、そこに含まれている良い成分が失われますので、常温がベストです。
そして、最近、ビタミンが足りないなとか、ビタミン不足になりたくないならばレモンをスライスしたものを入れて飲むだけでビタミン補給、体の水分保持にも効果的です。

2.超乾燥肌の人は外と中から保湿する

超がつくほど乾燥肌だとか、大人のアトピー肌だという方は、外の中、どちらからも保湿をしてあげましょう。
まずは、はちみつとアボカドという、脂質たっぷり、ビタミンと保湿力たっぷりな成分が含まれているこれらの2つを混ぜ合わせます。

 
そこに無糖のヨーグルトを足せばより効果的です。
それを顔にべったりとつけて、10分くらい放置した後に32度くらいのぬるま湯で洗い流します。

 
そうするだけですぐに肌がすべすべになる上に、保湿効果抜群です。
さらに、それらを毎日摂取するようにしましょう。
他にも、水やビタミンたっぷりのフレッシュジュース(搾りたてがベスト)を飲めば、ビタミンもとれ、保湿効果もばっちりです。

3.オイリー肌の保湿

オイリー肌の方は、アボカドパックなどは逆効果になりますので、絶対にやめましょう。

 
単純に水分が多い食物を使ったフェイスパックは、オイリー肌の人であってもできる保湿パックですので、きゅりをスライス、もしくはすりおろしたものをお風呂で顔に塗りつけて最後に洗い流しましょう。

 
もしくは、肌に栄養素と水分を与えるために、レモンスライスを顔においてパックしてあげるだけでも、オイリー肌には十分な保湿効果が表れます。

 

どんな肌質でも保湿は必要です。
アンチエイジングのためにも、これらの保湿方法をそれぞれの肌質に合わせてやると、きれいなお肌がキープできるので、試してみてください。

 

参考:日本スキンケア協会

スキンケアを行う前に知っておくべきこと

毎日のスキンケアは、どのような方法で行っていますか。
正しいスキンケア方法を身につけることはとても重要なことであり、将来において大きな差がついてしまいます。

 
まずは、改めて自分が行っているスキンケアについて考え直してみることが大切です。

正しいスキンケアを行う前に

スキンケア方法は、さまざまな方法があり、さらにケアをおこなう化粧品などもとても多くの種類があります。

 
さらに、インターネットなどの情報でもとても多くのスキンケア方法が紹介されており、どれが正しい方法で、自分には何が合っているのかが分からなくなってしまうでしょう。

 
しかし、まずスキンケアについて考える前に、自分の肌の状態から知ることが大切です。
知っておくべきことは、自分の肌の状態が乾燥肌なのかということです。

 
乾燥は肌にとって大敵であり、乾燥肌が続いてしまうことで、シミやすくみ、将来においては肌のたるみなどの原因にもなってしまいます。

 
また、潤いが足りない場合は、夏場の日焼けにも大きな影響を与えてしまいます。紫外線から肌を守ってくれるのもこの潤いなのです。
まずは、最も基本的とされる、自分の肌の状態から把握しましょう。

スキンケア次第で将来においても若い肌は持続できる

いつまでも若々しい肌でいるためには、やはり肌の乾燥は避けるべきです。
乾燥肌の人の場合、まず考えるべきことは肌に潤いを与えることですが、間違った方法は反対に肌にダメージを与えてしまうことにもなります。

 
化粧水や乳液を使用する前に洗顔を行うはずですが、洗顔は出来る限り短時間で済ませることが大切です。
時間をかけてしまうことで、肌に必要な潤いまでも洗い流してしまっていることがあるのです。

 
顔の汚れが気になりごしごしと洗顔を行っている人もいますが、これは自分が持っている潤いまでも洗い流していることを自覚しましょう。
そして、洗顔後はできるだけ早いタイミングに保湿をおこなうように心掛けましょう。

 

肌が乾燥している時間は、できるだけ短くするように意識することが大切です。
また、保湿だけではなく日々の食事からも肌の潤いをキープすることはできます。
ビタミンAやB、そしてCやEも肌の潤いを保つためにはとても重要な栄養素です。また、セラミドや亜鉛なども肌の状態を正常に保つとても大切な栄養素として有名です。

 
こうした栄養素を毎日、バランス良く摂取し続けることが重要です。
肌の潤いをキープすることは、スキンケアの基本です。まずは基本をしっかり守り意識することが大切でしょう。

 

スキンケア商品選びでお悩みなら、悩み別でいろいろな商品を実際に使ってレビューしてくれているサイト「肌うらら」がおすすめです。参考にしましょう。

⇒公式サイト 肌うらら

紫外線の影響|美白ケアとして大切な知識

紫外線は美白やアンチエイジングにとって厄介なものです。
そんな紫外線には具体的にどんな影響があるのでしょうか。
今回は紫外線の影響についてご紹介していきます。

1、肌への悪影響

影響を与える紫外線は現在、主に紫外線B波と紫外線A波の2種類とされています。

 

ひりひりと痛い日焼けの原因となるのは、紫外線B波です。
紫外線B波は肌の表面に炎症を起こします。

 

紫外線B波を浴びると紫外線から皮膚を守る為、肌を黒くさせるメラニンが精製されます。
しかし、メラニンが精製されすぎるとシミやそばかすの原因のひとつになります。

 

紫外線A波は紫外線B波よりも有害性は低いとされていますが、肌の奥深くの真皮まで到達してコラーゲン組織を破壊します。
その結果、シワやたるみの原因になります。

 

この他に紫外線C波というのもありますが、これはオゾン層に遮られて殆ど到達しないということですから、主に紫外線A波・B波に気を付ければ良いようです。

 

どちらも美肌やアンチエイジングにとっては厄介なものです。

2、健康への悪影響

紫外線は肌だけでなく、健康への影響もあるとされています。

 

有名なのは皮膚がんです。
皮膚がんは紫外線B波が主な原因です。

 

白内障も紫外線の影響が大きいとされています。

浴びすぎると活性酸素が増えて免疫力が低下しますから、風邪やヘルペスなど様々な症状が出ます。

 

また、紫外線アレルギーもあります。
紫外線アレルギーは日光を浴びると湿疹やかゆみなどのアレルギー症状が出て、
酷くなると蕁麻疹も発症してしまいます。

 

アレルギーは発症してしまうと、紫外線を浴びるごとに悪化します。

アレルギーの発症を避けるためにも、紫外線の浴びすぎは控えた方が良いでしょう。

3、紫外線には良い影響もある

紫外線には有害性がありますが、良い影響もあります。

適度な紫外線はビタミンDを精製し、カルシウムの吸収率が上がり骨を強くしてくれます。

 

また、紫外線には殺菌効果があります。
靴や布団など、洗いにくいものも日光が殺菌してくれます。

 

精神にも良い影響があります。
適度な日光浴はセロトニンを分泌させ、体内のリズムを正常化してくれます。

 

朝に紫外線を浴びてセロトニンの働きが活発になると、夜には睡眠を促すメラトニンが分泌されます。
質の良い睡眠に直結してますから、精神の安定に効果があります。

 

今回は、紫外線の影響についてご紹介してきましたが如何でしたでしょうか。

紫外線は有害な面もありますが、良い効果もあります。
上手に利用して付き合っていきましょう。

イマドキの日焼け止め対策知ってる?

色白は七難隠すなんて昔から言われていますが、今は色白が人気があって、日焼け止めを徹底しているという人も少なくありませんよね。では、みんなはどんな日焼け止めをしているのか?

 

気になるところだと思いますが、日傘、帽子、日焼け止めクリームなどは当たり前で、イマドキの日焼け止め対策といえば!何だと思いますか?

1.日焼け止めは体の中から!

イマドキの日焼け止め対策といえば、日焼け止めサプリメントです。サプリメントを利用している人も多いと思いますが、何と日焼け止めの効果のあるサプリメントもあるのですね。

 
日焼け止めサプリメントというのは、紫外線から体を守るというのではなく、体内の抗酸化力をはじめ、免疫防御力や細胞保護力などの作用を高めることで日焼けを予防するものです。

①日焼けの原因ー活性酸素ー

紫外線を受けると体内では活性酸素が発生し、メラニンが生成されてシミを増やす原因となります。

 
●サプリメントを飲むことによって活性酸素の生成を抑制することができ、日焼けやシミを予防となります。

 

②日焼けの原因ー免疫低下ー

肌には一定の免疫機能が働いていますが、紫外線はこの機能を持つ細胞を減少させる作用があり、よって免疫機能が低下して日焼けをしてしまいます。

 
●サプリメントを飲むことによって免疫機能を持つ細胞を減少させずに日焼け予防をします。

 

③日焼けの原因ーDNA損傷ー

紫外線を浴びると肌のDNAはダメージを受けてしまいます。

 
●サプリメントを飲むことによってDNAの損傷のダメージを回復させたり、予防することができます。

 

2.日焼け止めサプリメントのメリット

日焼け止めサプリメントはなぜイマドキの日焼け止め対策なのか?そのメリットは何でしょうか?

 

①塗り忘れや塗り直しの心配がない
②日焼け止めクリームによる肌への負担を軽減できる
③日焼け止め特有の目にしみる心配がない
④家事の最中などに浴びてしまうちょっとした紫外線も予防できる
⑤海やプールで濡れてしまっても大丈夫
⑥体の中から根本的に日焼けしにくい体作りができる

 

などがあります。日焼け止めクリームを使用していて困ったなということのほとんどを解消させることができますね。
特に汗のかきやすい夏というのは紫外線も強い日が多いので、日焼け止めクリームと併用して飲んでみるとより高い効果が期待できるでしょう。

 
敏感肌で日焼け止めクリームがあまり使えなかったという人にはもってこいのサプリメントですよ。
イマドキの日焼け止め対策というのはただの流行りというのではなく、効果も抜群であるというのが人気の理由ですね。

正しいニキビケアを身に付け毎日続けることが重要なポイント

ニキビに悩んでいる人は多く、ケアを行ってもなかなか改善しないという人は多いでしょう。
また、大人になってからのニキビは治りにくいことから、ケアに諦めている人も少なくはないはずです。

 
正しいニキビケア方法を身につけることができれば、大人ニキビでも十分改善されます。

ニキビの状態をまずは知ることから始める

ニキビケアを行う前に、まずはニキビにはどのようなタイプがあるのかを知っておきましょう。
一口にニキビといってもそのタイプはさまざまであり、よく起こりやすい白ニキビから状態が悪化している黒ニキビ、そして治りにくい状態になっている赤ニキビのタイプに分類されます。

 
白ニキビの状態は多くの人が経験しているはずであり、そのままの状態にしておいても自然に消えているということが多いはずです。
しかし、黒ニキビの状態になると治りにくくなってしまいます。黒ニキビは、毛穴が詰まっている状態であり、さらにその部分に皮脂が溜まってしまい黒ずんで見える状態を示しています。

 
そして、赤ニキビの状態は炎症を起こしている状態を示しており、ケアを間違えることでニキビ自体が悪化してしまうだけではなく、ニキビの跡になりやすくなってしまいます。

正しいニキビケアを身につける

では、こうしたニキビを正しくケアするにはどのような方法を行うべきでしょうか。
まず、ニキビはできる限り無理に触るようなことは避けるべきです。ニキビの腫れはとても見た目が悪いため、無理に触って改善させようとする人がいますが、ニキビの状態によってはさらに悪化してしまう恐れがあります。

 
どのような状態であるかの判断はとても難しいため、できる限り無理に触るような行為はさけるべきでしょう。
重要なことは、体の内側からケアをしっかり行うことです。ニキビに限らず、肌荒れの改善を行う場合は、新陳代謝を高めることが一番です。

 

代謝を高めることで肌のターンオーバーを活発にさせることができ、肌荒れが治るタイミングを早めることができるのです。
代謝を向上させるには、まずは規則正しい生活を行うことが一番でしょう。食事や睡眠、そして体に過度な負担がかからない運動を続けることで、新陳代謝は向上していきます。

 
また、代謝を低下してしまうことは避けるようにすることも意識しましょう。
代表的なことは、ストレスを溜め込むことなのです。

 

ストレスが溜まってしまうことで、代謝が低下してしまうだけではなく抵抗力も低下してしまいますので、ニキビが治りにくくなってしまうだけではなく、ニキビができやすい体質を作ってしまうことにもなるのです。
毎日しっかり意識を行いニキビケアを続けることが重要です。